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Introduction
イントロダクション

黙阿弥の傑作戯曲が大舞台を駆け抜ける
キノカブ流 一大エンターテインメント
満を待して大空間に再登場!

歌舞伎演目の歴史と伝統、その文脈を踏まえつつ現代に訴求する魅力を開拓する「木ノ下歌舞伎」。中でも2014年初演の『三人吉三』は、現行歌舞伎では上演されない「廓話」も上演し、その全貌を見せ話題となりました。
数奇な運命に翻弄されながらも、あがき続ける和尚、お嬢、お坊、三人の吉三郎。彼らと周囲の人々の人生が矢継ぎ早に変転する、ダイナミックなドラマが今作の魅力です。
これまで監修・補綴の木ノ下裕一とともに数々の名作をつくり、スーパー歌舞伎Ⅱ『新版オグリ』の演出も手掛ける杉原邦生が初演・シアターウエストにおける芸劇eyesでの再演に続き演出・美術を担当。東京芸術劇場 プレイハウス、まつもと市民芸術館 主ホールに初進出の今回、新鋭からベテランまで15名の俳優とともに作品の深化をめざします。
幕末の動乱期、因果に絡めとられながらも疾走する三人の若者が、時代の涯てに見る景色とは。乞うご期待!!


あらすじ

江戸時代。刀鑑定家・安森源次兵衛の家は、何者かにお上の宝刀・庚申丸を盗まれて断絶となっていた。ある時、立身出世を目論む釜屋武兵衛は、巡り巡って木屋(刀剣商)文里のもとにあった庚申丸を金百両で手に入れる。しかし文里の使用人・十三郎は、その取引の帰り道、夜鷹(街娼)・おとせと出会い、受け取った百両を紛失。思いがけず百両を手にしたおとせだったが、十三郎を探す道すがら、女装の盗賊・お嬢吉三に百両を奪われてしまう。様子を見ていた安森家浪人・お坊吉三は、お嬢吉三と百両を巡って争うが、そこに元坊主・和尚吉三が現れる。彼がその場で争いを収めたことで、三人は義兄弟の契りを結ぶ。
また、失意の十三郎は、川に身投げしようとしたところを、和尚吉三の父・伝吉に拾われていた。訪れた伝吉の家で、彼はおとせと再会し……。
一方、吉原の座敷では、文里がお坊吉三の妹で花魁・一重に想いを寄せていた。人柄で評判の文里だったが、彼には妻子があった。文里の求愛を一重が拒みつづけていたある日、文里は、ある決意を座敷で語りはじめる。         「三人吉三」(俗称)……1860年(安政7年)、江戸幕末の動乱期に『三人吉三廓初買』として初演。他の劇場の人気におされて観客動員は振るわなかったものの、黙阿弥自身は「会心の出来」と評した。 初演時は、三人の吉三郎(和尚吉三、お嬢吉三、お坊吉三)を中心とした因果話と、廓を舞台にした一重・文里の恩愛話が交互に進行する内容だったが、1899年(明治32年)、黙阿弥の死後、廓の話をカットした『三人吉三巴白浪』が上演され、その形式が定着する。戦時中は時局に配慮してか、一時上演が途絶えた。また、美しい見得や名台詞など見せ場が豊富な「大川端庚申塚の場」のみが上演されることも多い。 近年では、コクーン歌舞伎において串田和美の現代的な新演出が評判を呼び、注目を集めた演目でもある。


作図:木ノ下裕一

作:

河竹黙阿弥 | 二世 河竹新七

1816年–1893年。江戸末期から明治期の歌舞伎作者。1843年に二世河竹新七を襲名し立作者になる。江戸期には四代目市川小團次とタッグを組み数々の名作を発表。当時の世相、退廃気分を反映させた生世話物を得意とし、劇作界の巨頭となる。明治期においても、舞踊や海外戯曲の翻案を手掛けるなど幅広く活動し、近代歌舞伎の礎を作った。生涯に約360篇の作品を書き残し、坪内逍遥から「我国の沙翁(シェイクスピア)」と称せられている。代表作に「弁天小僧」「髪結新三」「茨木」「高時」「紅葉狩」などがある。


監修・補綴:木ノ下裕一  Kinoshita Yuichi

日本文化の上澄みだけを掬い出して“美しい国”をアピールする昨今の風潮においては、歌舞伎もまたはその道具の一つにすぎないのかもしれません。しかし、江戸情緒を謳い上げた歌舞伎作者と目されている河竹黙阿弥の会心の作『三人吉三』は、幕末という時代の転換期の光と闇を包み隠さず描き切ったショッキングな作品でした。震災(安政の大地震)や疫病(コレラ)の大流行という受け止め難い現実に対して、死んだ者と生きる者へ万感の愛惜を込めて筆を握り、立ち向かった黙阿弥のパッションを現代に蘇らせたいと思っています。

撮影:東 直子

木ノ下歌舞伎 主宰。小学校3年生の時、上方落語を聞き衝撃を受けると同時に独学で落語を始め、その後、古典芸能への関心を広げつつ現代の舞台芸術を学ぶ。2006年に古典演目上演の補綴・監修を自らが行う木ノ下歌舞伎を旗揚げ。2016年に上演した『勧進帳』の成果に対して、平成28年度文化庁芸術祭新人賞を受賞。第38回(令和元年度)京都府文化賞奨励賞受賞。渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』(2018)の補綴を務めるなど、外部での古典芸能に関する執筆、講座など多岐にわたって活動中。 平成29年度芸術文化特別奨励制度奨励者。
木ノ下歌舞伎


演出・美術:杉原邦生  Sugihara Kunio[KUNIO]

『三人吉三』は〈黒〉の作品です。行く末も分からず、希望を持つことすら困難な〈黒い〉社会の中で、必死に生きようとすればするほど、己の中にうごめく〈黒き〉欲望の渦に飲み込まれそうになり、そのたび人々は〈死〉を想う。そして、流れゆく時間の中で都合良く忘却させられていく、都合の悪い〈ブラック〉な真実。そんな時代に河竹黙阿弥が描き出した〈黒〉を、巨大な杭を打ち込むような気持ちで現代(いま)、新たなJAPANエンターテイメントとして立ち上げたいと思っています。何もかもを塗りつぶす堅牢な色の中に一筋の光を感じられるような、そんな作品になることを願いながら。

撮影:堀川高志

演出家、舞台美術家。KUNIO主宰。2004年、プロデュース公演カンパニー“KUNIO”を立ち上げる。主なKUNIOでの演出作品は、『エンジェルス・イン・アメリカ』(作:クシュナー)、最古のテキスト“Q1”バージョンを新訳で上演した『ハムレット』(作:シェイクスピア)、大学の恩師でもある太田省吾の名作を鮮烈に蘇らせた『更地』や『水の駅』、最新作『グリークス』など。木ノ下歌舞伎には2006年から2017年5月まで企画員として参加。『黒塚』、『東海道四谷怪談ー通し上演ー』、『勧進帳』、『三人吉三』、『三番叟』など11演目を演出した。外部作品にはKAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ルーツ』(脚本:松井周)、『オイディプスREXXX』(翻訳:河合祥一郎)、スーパー歌舞伎Ⅱ『新版 オグリ』などがある。第36回京都府文化賞奨励賞受賞。
KUNIO


木ノ下歌舞伎とは

歴史的な文脈を踏まえつつ、現代における歌舞伎演目上演の可能性を発信する団体。あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、主宰である木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家による作品を上演するというスタイルで、京都を拠点に2006年より活動を展開している。
2015年に再演した『三人吉三』にて読売演劇大賞2015年上半期作品賞にノミネート、代表作に『娘道成寺』『黒塚』『義経千本桜—渡海屋・大物浦—』『東海道四谷怪談—通し上演—』『隅田川』『糸井版 摂州合邦辻』など。講座やコラム掲載など、演劇公演以外の活動にも力を入れている。
木ノ下歌舞伎

Cast / Staff
キャスト/スタッフ

和尚吉三……内⽥朝陽
お坊吉三……⼤鶴佐助
お嬢吉三……千葉冴太

丁⼦屋花魁 ⼀重……⼭⽥由梨
⽊屋⼿代 ⼗三郎……⼩⽇向星⼀
伝吉娘 おとせ……山﨑果倫
丁⼦屋新造 花琴……緑川史絵
⽂蔵倅 鉄之助……森⽥真和
釜屋武兵衛……⽥中佑弥
丁⼦屋花魁 吉野……⾼⼭のえみ
⼋百屋久兵衛……武⾕公雄

⼟左衛⾨ 伝吉……みのすけ
おしづ弟 与吉……篠⼭輝信
⽂⾥⼥房 おしづ……緒川たまき
⽊屋⽂蔵[⽂⾥]……村上 淳

音楽:Taichi Kaneko 
照明:横原由祐
音響:星野大輔 
衣装:臼井梨恵
ヘアメイク:高塚yoshico 
振付:北尾亘 
立師:中村橋吾 
補綴助手:稲垣貴俊、山道弥栄
演出助手:矢本翼子
舞台監督:大鹿展明
宣伝美術:外山央
宣伝写真:吉次史成 
宣伝スタイリスト:臼井梨恵 
宣伝ヘアメイク:大宝みゆき
特設サイト制作:真下武久
広報協力:小林みほ
制作進行:本郷麻衣

内田朝陽Uchida Asahi | 和尚吉三

東京都出身、1982年生まれ。2000年開催の21世紀ムービースターオーディションにてグランプリを受賞。同年、映画『死者の学園祭』にてデビュー。以降数々の映画・ドラマ・舞台など話題 作に出演。近年は趣味の音楽や料理を生かし、バンド結成、料理の連載をスタートするなど幅広く 活躍中。数本の公開待機作品もある。
ホリプロ

大鶴佐助Otsuru Sasuke | お坊吉三

東京都出身、1993年生まれ。2005年、デビュー。数々の話題作大作に出演を果たし、初々しくも伸びやかで変幻自在の愛嬌にあふれた魅力に、演劇界が注目。主な出演作に、ドラマ『アイドル×戦士 ミラクルちゅーんず!』(TX)、舞台『あたらしいエクスプロ―ジョン』(演出:福原充則)、『豊饒の海』(演出:マックス・ウェブスター)、『エダニク』(演出:鄭義信)、月影番外地『あれよとサニーは死んだのさ』(演出:木野花)など多数。PARCO劇場オープニング・シリーズ第1弾『ピサロ』(演出:ウィル・タケット)に出演。
N・F・B

千葉冴太Chiba Kota | お嬢吉三

宮城県出身、1997年生まれ。2014年度JUNONスーパーボーイ・コンテストにてフォトジェニック賞を受賞し、芸能活動を開始。ミュージカル『テニスの王子様 3rdシーズン』で、首藤聡役を演じるなど、主に舞台で活動している。近年の主な出演作品に、舞台『キンギンヒシャカク』、『おおばかもの』、『午前5時47分の時計台』、『熱帯男子』などがある。
エヴァーグリーン・エンタテイメント

山田由梨Yamada Yuri | 丁⼦屋花魁 ⼀重

東京都出身。劇作家・演出家・俳優。2012年に劇団「贅沢貧乏」を旗揚げ、以降全作品の劇作・演出を務める。『フィクション・シティー』(17年)、『ミクスチュア』(19年)で岸田國士戯曲賞最終候補にノミネート。17年に『みんなよるがこわい』で中国3都市4ヶ所公演を行い、18年には同作の中国版を現地の俳優と共に創作するなど国内外で活動中。自身も俳優として舞台・ドラマ・CM等に出演するほか、TVドラマの脚本や小説の執筆なども手がける。
アプレ   贅沢貧乏

小日向星一Kohinata Seiichi | ⽊屋⼿代 ⼗三郎

東京都出身、1995年生まれ。大学時代から演劇活動を開始し卒業後に本格的に俳優としての活動を開始。近年の主な出演作品に〈TV〉『浮世の画家』(NHK)『セブンティウイザン』(NHKBSプレミアム)〈映画〉『向こうの家』、『星屑の町』、〈舞台〉こまつ座『イーハトーボーの劇列車』KAAT『グレーテルとヘンゼル』贅沢貧乏『ミクスチュア』月刊「根本宗子」第17号『今、出来る、精一杯』シンクロ少女『Better Call Shoujo』などがある。
ファザーズコーポレーション

山﨑果倫Yamazaki Karin | 伝吉娘 おとせ

愛知県出身、1999年生まれ。趣味は手芸・絵を描くこと。特技は即興芝居。Twitterでは #彼氏目線体験動画 を毎日更新中。誰もが圧倒される芝居への熱量と努力する才能の持ち主。最近の主な出演作品は、TVCM『ピタットハウス ピタッとダンス篇』やドラマ『白衣の戦士!』(日本テレビ)などが挙げられる。舞台やドラマなどを中心に活躍し、今後の活躍が益々期待される女優である。
レプロエンタテインメント

緑川史絵Midorikawa Fumie | 丁⼦屋新造 花琴

福島県出身、1988年生まれ。劇団青年団・レトル所属。いわき総合高校芸術表現系列出身。桜美林大学演劇専修を中退後、2010年より劇団青年団に所属。近年の主な出演作品は、青年団『日本文学盛衰史』、KUNIO『水の駅』など。木ノ下歌舞伎には『東海道四谷怪談―通し上演―』『三人吉三』に出演。
レトル
青年団

森田真和Morita Masakazu | ⽂蔵倅 鉄之助

鳥取県出身、1983年生まれ。2001年から4年間、近畿大学にて演劇を学ぶ。その経験と、鳥取の豊かな自然に育まれた肉体を使い、老若男女、動物から天使まで、性別の枠・生物の枠を超えたあらゆる役でその独特の存在感を示している。主な出演舞台に、KUNIO 09『エンジェルス・イン・アメリカ』、KUNIO 15『グリークス』、トライストーン・エンタテイメント『少女仮面』など。木ノ下歌舞伎には『東海道四谷怪談―通し上演―』『三人吉三』に出演。

田中佑弥Tanaka Yuya | 釜屋武兵衛

埼玉県出身。大学を卒業後、中野成樹+フランケンズのメンバーになる。翻訳劇から日本近代劇まで幅広く上演する。舞台を中心に活動し、主な出演作は、KUNIO09『エンジェルス・イン・アメリカ』、KUNIO15『グリークス』など。シンガポールの劇団、Teater Ekamatra『Tiger of Makaya』にも出演、国内外で活動する。また、劇団ドラマティックゆうやとして、劇場公演やライブイベント出演など様々な場所で二人芝居を上演している。木ノ下歌舞伎には『東海道四谷怪談―通し上演―』『三人吉三』に出演。
中野成樹+フランケンズ

高山のえみTakayama Noemi | 丁⼦屋花魁 吉野

東京都出身、1977年生まれ。性別適合手術を受けたトランスジェンダーであり女優。ショーダンサーを経て様々な舞台に出演。シリアスな役からコミカルな役まで好演する一方、近年では男性役も多く性別の垣根を越えて活動。主な出演舞台にTBS赤坂ACTシアター『忘れてもらえないの歌』『俺節』、『やなぎみわ展 神話機械 ライブパフォーマンス“MM”』。木ノ下歌舞伎には『東海道四谷怪談―通し上演―』『勧進帳』に出演。
カクトエンタテインメント

武谷公雄Taketani Kimio | ⼋百屋久兵衛

大分県出身。大学在学中に早稲田大学劇団森に参加して演劇活動を開始。近年の主な出演作に、キューブ『エジソン最後の発明』、サンプル『ブリッジ』、渋谷・コクーン歌舞伎『切られの与三』、KAAT神奈川芸術劇場『ドクター・ホフマンのサナトリウム~カフカ第4の長編~』、トライストーン・エンタテイメント『少女仮面』、映画「クソ野郎と美しき世界『慎吾ちゃんと歌喰いの巻』」「21世紀の女の子」、NHK大河ドラマ「いだてん」など。木ノ下歌舞伎には『黒塚』『三人吉三』『義経千本桜―渡海屋・大物浦―』『心中天の網島』『糸井版 摂州合邦辻』に出演。
プリッシマ

みのすけMinosuke | ⼟左衛⾨ 伝吉

東京都出身。高校時代、ケラリーノ・サンドロヴィッチと出会い、バンド「有頂天」へ参加。1985年劇団「健康」の旗揚げに参加。「健康」が「ナイロン100℃」と形を変えた後も、看板役者の一人として活躍中。主な出演作に映画「日本で一番悪い奴ら」、ドラマ「歪んだ波紋」(19・ BSプレミアム)、NHK大河ドラマ「おんな城主直虎」(17・NHK)、舞台「泣くロミオと怒るジュリエット」(20/Bunkamuraシアターコクーン)(18)等。
マッシュ

篠山輝信Shinoyama Akinobu | おしづ弟 与吉

東京都出身、1983年生まれ。玉川大学芸術学部卒業。2006年、舞台『ANGEL GATE~春の予感』で俳優としてデビュー。以降、ドラマや映画、テレビ番組のパーソナリティーやタレントとしても活動している。主な出演作品は、〈舞台〉『チック』『寝盗られ宗介』〈映画〉『さよならくちびる』〈テレビ〉NHK『あさイチ』『おもてなし 即レス英会話』他。
スペースクラフト

緒川たまきOgawa Tamaki | ⽂⾥⼥房 おしづ

映画『PUプ』で女優デビュー後、テレビ、映画、舞台で活躍。97年舞台『広島に原爆を落とす日』でゴールデンアロー賞演劇新人賞、98年映画『SF サムライ・フィクション』で高崎映画祭最優秀助演女優賞を受賞。近年の主な舞台に、16年『キネマと恋人』、17年『陥没』、18年『修道女たち』19年『キネマと恋人』再演、『ドクター・ホフマンのサナトリウム~カフカ第4の長編~』など。

村上 淳Murakami Jun | ⽊屋⽂蔵[⽂⾥]

大阪府出身、1973年生まれ。『ぷるぷる天使的休日』(93)で映画デビュー。近年の主な出演作に『blank13』(18)、『友罪』(18)、『パンク侍、斬られて候』(18)、『ここは退屈迎えに来て』(18)、『銃』(18)、『ウィーアーリトルゾンビーズ』(19)、『空母いぶき』(19)、『初恋』(20)など。近年の舞台出演作に『パーマ屋スミレ』(16/鄭義信演出)、『空ばかり見ていた』(19/岩松了演出)などがある。
ディケイド

Schedule / Ticket
スケジュール/チケット

東京公演

2020年5月30日[土]−6月1日[月]、4日[木]−7日[日]
上演時間:約5時間30分(途中休憩あり)

       

★6月1日[月]アフタートーク 木ノ下裕一×杉原邦生
☆6月4日[木]、5日[金]木ノ下裕一によるアフターレクチャー(1時間程度)
※アフタートーク、レクチャーへのご参加は、当日のチケットをお持ちの方に限ります。

・全公演で、補聴器・人工内耳をご利用の方に使用いただけるヒアリングループを作動します。
・視覚・聴覚に障害のあるお客様のための鑑賞サポート実施日がございます(要予約)。詳しくはこちらでご確認ください。

[会場]
東京芸術劇場 プレイハウス


〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1 Tel: 03 5391 2111

[料金]全席指定・税込

S席:7,700円
A席:6,500円
65歳以上(S席):6,000円
25歳以下(A席):4,500円
高校生以下(A席):1,000円

※未就学児はご入場いただけません。
※65歳以上、25歳以下、高校生以下チケットは、東京芸術劇場ボックスオフィスのみ取扱い。(枚数限定・要証明書)
※障害者手帳をお持ちの方は、割引料金でご観劇いただけます(要事前予約)。
 詳細は東京芸術劇場ボックスオフィス、または劇場HP(鑑賞のサポート)にてご確認ください。
※公演情報等には変更が生じる場合がございますので、あらかじめご了承ください。
※営利目的の転売は固くお断りいたします。
※許可のない写真撮影、録音、録画は固くお断りいたします。

[チケット発売]

2020年3月7日[土]10:00−

[チケット取扱い]

・東京芸術劇場ボックスオフィス

Tel: 0570-010-296(休館日を除く10:00−19:00)※一部携帯電話、PHS、IP電話からはご利用いただけません。
https://www.geigeki.jp/t/  ※24時間受付(メンテナンスの時間を除く)

・チケットぴあ[Pコード:500-353]

https://pia.jp/t/geigeki/  Tel: 0570-02-9999(24時間・音声自動応答) 
各チケットぴあ店舗、セブン-イレブン

・イープラス

https://eplus.jp/geigeki/  ファミリーマート店内 Famiポート

・ローソンチケット[Lコード:33451]

https://l-tike.com/
ローソン・ミニストップ店内Loppi
Tel: 0570-000-407(オペレーター対応10:00−18:00)

・カンフェティ

https://www.confetti-web.com/
Tel: 0120-240-540 ※通話料無料(オペレーター対応平日10:00−18:00)

[託児サービスのご案内]

HITOWA キャリアサポート株式会社わらべうた
Tel: 0120-415-306(平日9:00−17:00)
※有料・定員制・希望日1週間前までにお申し込みください。

[お問合せ]

東京芸術劇場ボックスオフィス
Tel: 0570-010-296(休館日を除く10:00−19:00)
東京芸術劇場 公演詳細ページ https://www.geigeki.jp/performance/theater235/

主催:公益財団法人東京都歴史文化財団 東京芸術劇場・アーツカウンシル東京/東京都


松本公演

2020年6月20日[土]13:00
上演時間:約5時間30分(途中休憩あり)

       

[会場]
まつもと市民芸術館 主ホール


〒390-0815 長野県松本市深志3-10-1

[料金]全席指定・税込

一般:5,000円
シニア(65歳以上):3,000円
U18(18歳以下):2,000円

※未就学児入場不可
※シニア・U18の方は当日年齢確認証をご提示ください。
※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は事前にまつもと市民芸術館チケットセンターまでご連絡ください。
※開場は開演の30分前

[チケット発売]

2020年3月14日[土]10:00−

[チケット取扱い]

・まつもと市民芸術館チケットセンター(10:00−18:00)

[窓口・電話]0263-33-2200
[WEB]https://www.mpac.jp/ 芸術館チケットクラブ(要事前会員登録)

・チケットぴあ[Pコード:500-831]

https://pia.jp/t/
Tel: 0570-02-9999 (24時間・音声自動応答)

[託児サービスのご案内]

イベント託児・マザーズ
Tel:0120-788-222(平日10:00~12:00、13:00~17:00)
※チケットをご購入の上、 6月15日(月)までににお申し込みください。
※有料・要予約/生後6カ月から未就学児まで
※定員に達した場合、早めに締め切る場合もございます。

[お問合せ]

まつもと市民芸術館チケットセンター
Tel: 0263-33-2200(10:00−18:00)
まつもと市民芸術館 公演詳細ページ https://www.mpac.jp/event/kabuki/33068.html

       

主催:一般財団法人松本市芸術文化振興財団
後援:松本市、松本市教育委員会